EDV-9000裏技

EDV−9000の裏技


一応カタログ上ではテープスピードβII・βIIIモードでの録画を
サポートしているEDV−9000ですが、
一部ベータマニアには有名ですが、βIモードでの録画も
可能だったりします。
ここではその方法を紹介します。

タイマー録画 タイマー録画機能の立ち上がり時の「誤作動」を使用します。
よって、何はともあれタイマー録画します。
この際の録画設定日時・時刻・チャンネルは適当で構いません。
現在時刻が12:28分なので、1分後ぐらいにセット。
終了時刻・録画曜日・チャンネルは適当にセットでOK。
準備が出来たら、テープをセットして
録画ボタンを押す準備をして時計を見ながら待機します。
時刻 この場合の時計は、ビデオデッキの時計と全く同じ
補正した時計を使用します。
そして、録画開始時刻の1〜0秒前になったら、
ここでタイマー録画ボタンを押します。
立ち上がり タイマー録画ボタンを押すと、
ただちに録画がスタートしますが、
不思議なことに、録画速度の表示が消えています。
こうなれば第一段階はOK。
REC MODEボタン ここでREC MODEボタンを1回押します。
すると…
βIモード βIモードになります。

この状態で、タイマー録画を強制終了させれば、
ただちにβIモードでの録画が可能ですし、
その後で、βIモード状態のままで
タイマー録画の予約を入れれば、
βIモードでの番組予約が可能です。

EDβIモードで録画をすると…
死ぬほど高い映像S/Nを得ることが出来ます。
割と再生時の「補正」で画質を上げようと言う傾向のある最近のビデオデッキと比べ、
「正直な色」「正直な画」で録画できるベータビデオデッキ、
特にEDベータモードもサポートしているEDV−9000においては、
非常に有り難い機構です。ソニー木更津に感謝!

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