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ベータの何が良いかと言えば、やはりその基本設計です。 と言うより、ソニー自体の基本設計力の高さですね。 何というか、かゆいところに手がとどくというか、 「売れるモノ」というよりも「良いモノだ!買ってよい!」という無言のアピールにじみ出てますね。 今まで何台もビデオデッキを買ってきましたが、やっぱりそれなりの不満はありました。 まあ、ベータ、当然EDベータにも不満はあるんですけどね。 (注:後に家庭用据え置きDVに至っても、この野望は続く) 割と最近のビデオデッキは、「再生時の補正」、特にデジタル回路に力を注ぎ、 「弊社の製品はこれだけ画像を綺麗に再生します」というのが当然のような謳い文句で カタログを飾っています。 しかし、それはあくまでも模造された画像だと、勝手に自負しています。 100%果汁濃縮還元ポンジュースに対する、粉オレンジジュース、のような… 「補正」できれい、といわれても、それはあくまでも「補正」でしかありません。 TBCを入れたり、ノイズリダクションを改良することによって、 それなりの画質・色・輝度S/Nを得ることが出来ますが、 そこに、ビデオデッキ側・メーカー側の「思想」が入ることになると思います。 ありのままを記録し、ありのままを再生する、ということにかけては、 やはりベータの画作りが、一番正直に画を出している、と思っています。 「正直に映像を出すこと、これがベータの思想」とも感じることができます。 そう思ったから、私はベータを主軸に選んでいました。 DVの方が、確かに画質は良い、といえば良いのですが、 時折見せる「デジタルっぽい画像処理」が、どうも納得がいきません。 とは言っても、ダビング時のS/N低下はTBC搭載機にはかないませんし、 媒体の入手の困難さ・ランニングコストの高さはたまりませんね… |
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いままでコレだけビデオデッキ・ビデオカメラを買って(使って)います。 ついでだから、特徴と短所も同時に書き連ねておきますので、 何かの参考にしてください。
DVでも納得がいかないとくれば、D2とか、それこそ本当にベータカムに走らなくてはなりませんが… すみません、そこまで資金力がありません。 もっと資金力をつけなくては…。 [ベータページ] |