ワシの部屋


参考出品として、私の部屋を公開します。


これがビデオ関連機材の現役機種ほぼすべてです。

ほかに、
ビデオカメラ  ソニー TRV−900
ヘッドホン ソニー CD−900ST 信濃町スタジオ仕様
ビデオプロセッサ ローランド V−5
MIDIとLANCを同期するやつ ローランド 型番失念





S-VHS2台 やっぱりTBCが入ってないとダビング時のS/Nが気に入らないので、
結局雑誌でも定評のあるX7とVX11を組み合わせて、
プリロール編集環境を作ってしまいました。
編集精度はまずまずなのですが、
どうもデジタルな感じの絵になってしまうので、
ちょっと…
DHR−1000 そんなわけで、結局DVCに走ってしまいました。
画質は「神々の降臨を見た(c)いも」てな具合です。
多少の回数編集を重ねても、
あまり画質の劣化を気にしなくても良いところが
いいですね。
V5000 Hi8単板式のカメラです。
3CCDのDVカメラはありますが、
その徹底したマニュアル操作ぶりと、
肩掛け式の安定性の良さがイカします。
XV-C900 カメラ撮りした映像の色補正のためには、
やっぱりカラーコレクターが必要ですね。
でも、最近はパソコン上で処理できるので、他人に譲る予定です。
V-5 テロップを入れたり、A/Bロールをやったりと、
かなり重宝してプロセッサーを使っておりした。

ただ、この作業も、
パソコン上に取り込んでしまえば
パソコン上だけで完結してしまうので、
あまり使わなくなりました。

でも、アナログならではのワンボタン操作は、
非常に直感的でわかりやすく、快適です。
ミキシング中 で、VS−880を使ってミキシング中の図です。
(過去の映像ですが)
後から何度でも編集のやりなおしが出来るので、
やっぱり便利です。

編集中 EDV−9000を使ってのDVへ編集中の図です。
使い慣れているので、サクサク編集できて快適です。
ジョグシャトルを回して編集ポイントを指定、
なんともわかりやすいです。
編集中 DV間での映像編集中の図。
LANC制御でかなり高精度な編集が出来るうえに、
DV端子を使用しての編集なので画質劣化はほとんど無し。
ケーブルの嵐 余談ですが、
全部の機器をケーブルで接続している背面は、
ブラックスパゲッティーになっています。

ここまで持ち上げておいてアレなんですが、
最近はもっぱらDVからパソコンに映像音声を取り込み、
パソコン上で編集、最終的にはDVDに焼いたり、ビデオにダビングしたり、としています。

いくつもの機械を、電気的に経由して編集をかけるよりも、
すべてパソコンの中に蓄積して、そのなかでデータをいじる方が、
映像的には劣化が少ない結果となってしまいました・・・


本当は、ジョグシャトルを回したり、ミキサーのゲーダを上げ下げするほうが、
操作が直感的でわかりやすいのですが、
やり直しが何度でも、しかも劣化ナシに出来るところで、
最近はもっぱらパソコンで映像編集しています。







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